事業計画/報告

1.各種スポーツ大会・教室の開催

(1)中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル
    10月14日(祝・スポーツの日)に中野区立総合体育館を中心として区内6運動施設(中野区立総合体育館、鷺宮スポーツコミュニティプラザ、哲学堂公園庭球場、上高田運動施設、平和の森公園野外施設、妙正寺公園運動広場)において、17種目(バレーボール、パドルテニス、なぎなた、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、テニス、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニス、ゲートボール、トリム体操、バドミントン、水泳、ラジオ体操、居合道)と区民体力測定を予定。区民誰でもがスポーツを楽しめる1日を目指します。
  • スポーツ少年団育成事業
    スポーツ少年団加入チームの少年・少女の体力測定は中止となりましたが、区内小学校校庭で1年をとおしてミニサッカーリーグを開催し、ジュニアサッカーの養成を推進していくほか、各スポーツ少年団に対し活動用具等購入費の支援を行います。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(春季・秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室・大会)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツフェスティバル、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会を実施します。

ジュニア育成地域推進事業

ジュニアバドミントン講習会・大会(3事業)、学童軟式野球大会、冬休み小・中学生スキー教室、なぎなた講習会を実施します。

シニアスポーツ振興事業

ソフトボール大会、太極拳教室、居合道大会、シニアカップパドルテニス大会、シニアゲートボール大会、シニアスキー講習会を実施します。

基金特別会計

故神山会長が拠出した神山好市(旧のぞみ)基金(原資12,000,000円、令和2年度2,000,000円増資)の有効的な活用として、「障害者のスポーツ参加支援」「顕彰対象者の表彰」「組織強化のための人員確保」などの事業を推進します。

受託事業特別会計

受託事業は、令和2年10月から中野区立総合体育館の受付業務と個人開放指導員の派遣業務、同5年4月から都民体育大会等選手派遣業務を受託しています。また、今年4月から新たに障害者水泳教室業務を受託しました。

会議・研修

法人化後9年度にあたり、常任理事会、理事会を中心として、課題解決、体育協会の円滑な運営と活性化を図る。時代に即応した新しいスポーツ団体の役員あるいは指導者として必要な知識・技術を得るため、研修会、外部組織視察を開催する。また、今後の営利事業への参入について、対策組織を構築して対策案、事業研究を進める。

広報活動の充実

法人化に伴い、一般社団法人中野区体育協会及び加盟競技団体の大会、教室、各種事業について、引き続きホームページを媒体として積極的に広報していく。

その他事業

(1)障害者水泳教室事務の受託
令和6年度から、障害者向け水泳教室、夏季障害児水泳教室の受付・指導業務を体育協会が区から受託し、中野区水泳協会の指導者のもとで実施する。
(2)(公財)東京都スポーツ協会の主催する研修会等へ積極的に参加する。

 

 


令和6年度 一般社団法人中野区体育協会会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 3,086,000
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 14,366,122
  (4)繰入金 100,000
  (5)諸収入 201,000
  (6)委託金 3,720,000
  (7)繰越金 991,152
事業活動収入計 22,464,274
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 8,081,094
  (2)ジュニア育成地域推進事業 2,720,000
  (3)シニアスポーツ振興事業 1,000,000
  (4)暑さ対策補助事業 1,000,000
  (5)管理費支出 8,964,000
事業活動支出計 21,765,094
事業活動収支差額 699,180
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出
   1) 80周年事業準備預金積立 200,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 350,000
投資活動収支差額 ▲350,000
Ⅲ繰越金
体育協会の全収入 22,464,274
体育協会の全支出 22,115,094
令和7年度への繰越予定額 349,180


令和6年度 一般社団法人中野区体育協会基金特別会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)収入 9,002,927
 2.事業活動支出
  (1)事業活動 110,000
令和7年度への繰越額 8,892,927


令和6年度 一般社団法人中野区体育協会受託事業特別会計収支予算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)受付業務収入 2,842,000
  (2)個人開放指導員業務収入 2,641,625
  (3)都民体育大会等業務収入 795,000
  (4)障碍者水泳教室委託事業収入 2,640,550
  (5)諸収入 540,000
  (6)短期借入金 0
事業活動収入計
 2.事業活動支出
  (1)受付業務支出 1,871,100
  (2)個人開放指導員業務支出 1,977,445
  (3)都民体育大会等業務支出 15,000
  (4)障碍者水泳教室委託事業支出 2,000,000
  (5)管理費支出 2,663,000
  (6)短期借入金 500,000
  (7)値引 110,000
  (8)損失見込み 187,630
事業活動支出計 9,459,175

 

 


各種スポーツ大会・教室の開催

中野区補助金事業・体育協会実施事業
  • 区民スポーツフェスティバル(決算額996,331円、参加者数800)
    令和5年10月9日(月・祝)に区内2運動施設(中野区立総合体育館、鷺宮スポーツコミュニティプラザ)において、11種目(バレーボール、パドルテニス、トリム体操、バドミントン、居合道、なぎなた、卓球、フォークダンス、太極拳、ダンススポーツ、水泳)と体力測定を実施し、区民だれもがスポーツを楽しめる1日とした。
  • スポーツ少年団育成事業(決算額142,762円)
    体力測定は中止したが、活動用スポーツ用具購入費などをスポーツ少年団に補助した。
中野区補助金事業・加盟各団体実施事業(決算額5,990,400円、参加者数10,300名)

軟式野球大会(春季・夏季)、卓球大会(秋季)、ソフトテニス大会(春季・秋季)、弓道大会(夏季・秋季)、区民バレーボール大会(春季・秋季)、夏季水泳大会・障害者水泳教室、柔道大会(春季・秋季)、区民スキー(教室実施・大会中止)、バドミントン大会(新春・混合)、剣道大会(春季・秋季)、ラジオ体操みんなの体操普及推進活動実施、バスケットボール大会(秋季・区民)、ソフトボール大会(春季・秋季)、春季シングルステニス大会・秋季ダブルステニス大会、空手道大会(春季・秋季)、クレー射撃区民大会、ライフル射撃区民大会、少林寺拳法中野区大会、なぎなた大会、躰道演武会、合気道演武大会、ダンススポーツ大会中止、夏季区民ゲートボール大会、トリムの集い、太極拳表演交流会、区民パドルテニス大会(春季・秋季)、区民フォークダンス大会を開催。雪不足のためスキー大会が中止となった。

ジュニア育成地域推進事業(決算額2,306,887円、参加者数341名)

ジュニアバドミントン大会(3事業)、学童軟式野球大会、冬休み小・中学生スキー教室を開催した。

シニアスポーツ振興事業(決算額887,211円、参加者数253名)

シニアカップパドルテニス大会、シニアゲートボール大会、シニアスキー教室、シニアソフトボール大会、夏期居合道大会、気功と太極拳教室を開催した。

中野区・田村市スポーツ交流事業(決算額754,189円、参加者:青山副区長、市川会長ほか役員4名、選手15名)

8月5、6日(1泊2日)で中野区から田村市を訪問し、バスケットボールの試合をとおして交流した。

基金特別会計(決算額8,502,827円)

平成28年の体育協会の法人化を機に、故神山会長が長年抱いていた経営基盤の安定と受益事業着手のために、私財1,000万円を拠出しのぞみ基金を設立した。更に令和3年2月には、故神山名誉会長の弟の神山忠士氏より200万円の拠出を受けた。令和3年度からは名称を神山好市基金と変更し特別会計により会計処理を行っている。
支援事業として、ジュニアの育成、シニアの健康推進、表彰、組織強化を掲げている。令和5年度は、表彰と組織強化事業として受託事業特別会計への貸付を行い、計423,000円を支出した。

受託事業特別会計(決算額6,328,116円)

令和2年10月、中野区立総合体育館の新規開設に伴い、同体育館の指定管理者アクティブなかのとの間で、受付業務と個人開放指導員業務の受託契約を結んだ。受付業務は、週5日(午前9:00~17:00、12:00~13:00は昼休み)。個人開放指導者業務は、火曜日・金曜日9:00~22:15、6枠、種目は、火曜日は全日バドミントン、金曜日はパドルテニスが午前・午後3枠、バレーボールが午後2枠、バスケットボール夜間2枠となっている。いずれも体育協会加盟団体から推薦された指導員を中野区立総合体育館へ派遣している。
また、令和5年度から都民体育大会、生涯スポーツ大会、レクリェーション大会等の参加申請受付、選手派遣業務を中野区から受託した。

その他事業推進

令和6年度から、中野区から新たに障害者向け水泳教室、夏季障害児塩影響室を受託し、中野区水泳協会の指導員による教室を開設する。

 

 


令和5年度 一般社団法人中野区体育協会会計収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)会費収入 3,008,946
  (2)事業収入 0
  (3)補助金収入 13,930,108
  (4)繰入金 385,914
  (5)諸収入 745,511
  (6)委託金 3,243,000
  (7)繰越金 668,101
事業活動収入計 21,981,580
 2.事業活動支出
  (1)中野区補助金事業 8,239,400
  (2)ジュニア育成地域推進事業 2,306,887
  (3)シニアスポーツ振興事業 887,211
  (4)管理費支出 8,672,579
事業活動支出計 20,106,077
事業活動収支差額 5,537,972
Ⅱ投資活動収支の部
 1.投資活動収入
  (1)投資活動収入 0
投資活動収入計 0
 2.投資活動支出
  (1)特定資産取得支出
   1) 80周年事業準備預金積立 200,000
   2) 事業準備預金積立 100,000
   3) 退職手当準備預金積立 50,000
投資活動支出計 350,000
投資活動収支差額 ▲350,000
Ⅲ繰越金
令和5年度決算収入額 21,981,580
令和5年度決算支出額 20,456,077
未返還額 534,351
令和6年度への繰越額 991,152


令和5年度 一般社団法人中野区体育協会基金特別会計収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)収入 8,925,827
 2.事業活動支出
  (1)事業活動 423,000
令和6年度への繰越額 8,502,827


令和5年度 一般社団法人中野区体育協会受託事業特別会計収支決算書

Ⅰ事業活動収支の部
 1.事業活動収入
  (1)受付業務収入 2,567,700
  (2)個人開放指導員業務収入 2,323,800
  (3)都民大会等業務収入 0
  (4)諸収入 481,128
  (5)短期借入金 400,000
  (6)普通預金残高 555,488
事業活動収入計 6,328,116
 2.事業活動支出
  (1)受付業務支出 1,616,900
  (2)個人開放指導員業務支出 1,668,746
  (3)都民大会等業務支出 111,160
  (4)管理費支出 2,491,993
  (5)値引 38,816
  (6)短期借入金 0
  (7)損失見込み 0
  (8)普通預金残高 400,501
事業活動支出計 6,328,116